春さんから頂きました作品です。 どうですか、この素晴らしさは。 歳の一人称で綴られてゆくお話ですが、そっと歳が心の中で思っている内容でしょうね。 こんなに想っているのに、きっとセイちゃんにはちっともそういうそぶりを見せないんですよ、きっと。 最後の「俺だけのお前だから、美しいのだ」と言うのが、歳の本音であると思えて仕方がありません。 それまでに春夏秋冬に合わせてセイちゃんに惹かれる様子を表していてとてもさらりとした言葉でつづられていまして、 最後の一言でもう、ぐぐぐっと来てしまいます。 春さん、この度は御寄稿下さいまして、どうも有り難うございました。 本当に嬉しかったです。 また、素敵な作品を是非是非書いて下さいませvv(にっこり良い笑みを浮かべつつも懇願体制/笑) |