丙さんから頂きました、セイちゃんと歳の和やかムードの素敵な作品ですvv 歳の繕い物を文句をいいながらも丁寧に慣れた手つきで仕上げてゆくセイちゃんと そんなセイちゃんを見上げている歳といったところでしょうか? で、私が一番悦になったのは、「THE☆膝枕」(笑) この歳の表情から察するに、こうしてセイちゃんのお膝を拝借する事は大分慣れていると邪推するのですが、 皆様はどう思われますでしょうか? 「ったく、どうやったら、こんなところがほつれるんですか、副長」 「しゃーねぇだろ。伊東の野郎が放してくれねぇんだから。必死に逃げたらこうなっちまったんだ。文句は奴に言え」 「いやですよ。ただでさえ、副長の小姓となってから伊東先生が高頻度で副長室へいらっしゃるようになって、お顔をあわす事が多くなったのですから」 「俺だって、虫唾が走る!!」 「もう、副長の力でなんとかならないんですか?」 「どうにかなるもんなら、とっくにどうにかなってるさ・・・・・・。あ〜あっと」 「ちょっちょっと、頭をそんな所に乗せないで下さい。重いじゃないですか!」 「悪ぃな。それだけ頭に脳が入っているということさ」 「はいはいそうですか・・・・・・。っもう、副長、手が邪魔ですってば。縫えないじゃないですか」 「五月蝿ぇなぁ。たまには休ませろ」 「お休みになられてもかまいませんが、膝の上に頭を乗せないで下さい」 「減るもんじゃねぇんだし、かまわねぇだろうが」 「い・や・で・す」 「あっそ」 「副長、手どこ触っているんですか!!衣、縫いませんよ!!明日黒谷へ着ていかれなくなっても知りませんからね!」 ・・・・・・というような会話が今にも聞こえてきそうです。 丙さん、この度は素敵な作品をどうも有り難うございました。 しかも小姓設定vv もうとっても悦vvでした。 もし、よろしかったら、また悦設定な作品をお描きになられてくださいvv(にっこりvv) |