居眠り二人






ののかさんから頂きました、作品でっすvv

この作品をメールで頂いた時、私が昇天しかけたのはいうまでもありません。
もうこの幸せな一時という感じですよね。


設定は、「仕事の合間に居眠りしちゃったセイちゃんの寝顔を眺めてるうちに 自分も眠り込んでしまった土方副長」とのことで・・・・・・。


では、この作品を頂いた瞬間の女将の脳内をこっそり公開いたします(笑)


まず歳の髪の毛が下ろして束ねられている事から、 歳はお風呂上りだと推測。
で、部屋帰ったらセイちゃんがすやすやと寝ていると。

「おい、居眠りしてんじゃねぇ」とか言いつつ、 「しようがねぇ奴だ」としぶしぶしかし優しい笑みで黒い羽織をかぶせてあげると。 そこで歳、じーっとセイちゃんをしばし凝視vv
白地の素肌にほんのり紅い小さな口。
長い睫に可愛い寝息。
思わず、ほっぺにツン☆とつついてみたり(爆)
まだまだ幼子だと思いつつも襟足から除く細い項の歳、思わず頬染めると。


で、はやる気持ちとついついセイちゃんの胸元に差し出されつつある手に苦笑しつつも ごろりと歳横になる。
セイちゃんのほっぺをまたもやツンツン☆しているうちに歳うっつらうっつらしはじめ、 その瞳が閉じる。


そして部屋には幸せムードの二人。
束の間の休息は闇夜を照らす月のみ。


ジジッと行灯の明りが油をなくなって切れる。
で一刻後。


「・・・・・・・むにゃ。・・・・・・あれ?・・・・・・ふくちょぉ・・・・・・」


瞼をこすり起きるセイちゃん。


「あれ?寝っちゃった・・・・・・副長・・・・ごめんなさい・・・・・ってあれ、副長も寝てる・・・・」
起き上がると共に己にかけられている黒い羽織・・・・・・。


「あっ・・・・羽織・・・・・・黒の羽二重・・・・沖田先生がよだれをつけてから誰にも貸したことなかったのに・・・・・ふふふ・・・どうも有難うございます」


そして、歳にずるずると寄り添ってまた幸せな寝顔で眠るセイちゃん・・・・・・
左下の羽織はきちんと歳にもかけられていると推測・・・・・・

・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


はっ、すみません。
ちょっと一人の世界に入っていました。


ののかさん、この度は本当に有難うございましたvv
こんな壊れた妄想を思わず抱いてしまうほどの女将の好物、とっても嬉しかったですvv


それでは、女将はまた妄想へダイブしてきます・・・・・・では!!(笑)