原始の記憶






瀬尾さんから頂いたお誕生日プレゼントですvv


私、こういうどこか切ない感じでしかし力強い作品大好きなのです。
瀬尾さんの描かれる作品で私が一番好きなのは強い意志を表した様なそれでいて澄んでいる瞳なのですが、 今回の作品も二人の瞳に吸い込まれてしまいそうになります。
そして、私の好きな瞳が今回の作品のようなテーマだと映えて、しばらくじっと凝視してしまいます。


それから、一緒に乗せられている言霊が何と言っても切ない。
その言葉を拝見して私がパッと最初に浮かんだのは五稜郭での二人。
それも最期の夜、二人が確かめ合うように寄り添っているというこれまた暗甘思考に走ってしまい 瀬尾さん、ごめんなさい。<(_ _)>


そしてそして、二人の瞳。
歳は真っ直ぐ何かを見ているような眼差し。
セイちゃんは少し思いふけているようなそして力強さも感じられる そんな眼差し。
もうこれだけで、妄想パワーが湧いてきそうです。


最後にこの作品「梅柘榴亭」(裏)にUPしようかと迷ったのですが、 裏的な意味合いは少なく、またそれよりもどこか神秘的さえ感じさせられる作品であったので、 こちらにUPしました。


瀬尾さん、今回は素敵なお誕生日プレゼント、どうも有難うございましたvv
また、来年も宜しく御願いいたします(きらきら)
(←それまで「梅桜亭」閉店していなければいいけれど・・・・・・/笑)